BlueHub 限定公開 · 2026年9月30日時点

子どもたちの未来に、もっと美しい地球を。

THE EARTH PROJECT · VISION

アースプロジェクトの、いまとこれから。

2本の動画でご説明します(各約3分・音声つき)。見たい動画を選んで、▶ 再生を押してください。

海 森 川 生きもの 気候 知る → 楽しむ → 動く
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アースプロジェクトの願い

子どもたちの未来に、
もっと美しい地球を。

そのための合言葉

1人の100歩より、
1万人の1歩。

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活動の一例 地球となかよし ハイサイクリーン隊

1年で約10トン

海に流れ込むプラスチックごみ

毎年1,000万トン以上

この四角ぜんぶ = 海のごみ 1,000万トン

この点が10トン

その 100万分の1

  • 海でサンゴを育てる
  • 森で木を植える
  • 川や干潟で生きものを守る

どれも、1つだけでは届かない

出典:Pew Charitable Trusts「Breaking the Plastic Wave」(2020)。2016年時点の推計で約1,100万トン。ハイサイクリーン隊は団体の集計による1年間の目安。10トンとの比較は目安。点は見やすく拡大

イメージ
1人の全力では、届かない
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たくさんの人の小さな1歩
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地球を大切にしたい人は、
たくさんいる

なのに、なぜ
1歩が生まれない?

気になる 続けたい やってみる 発信され
次の憧れに

仲間の輪続く輪アースクルー

憧れるSNSで届く

  • アースヒーローヒーロー

知る

  • アースラボラボ
  • アースセッションセッション

楽しむ

  • アースクエストクエスト
  • アースアカデミーアカデミー

動く

  • アースフェスフェス
  • アースボラボラ
  • 現場(清掃・キャンプ)現場

課題1自分ごとにならない

課題2最初の1歩が分からない

課題3続かない・ひとりぼっち

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少人数で回る仕組み

日本財団「海と日本PROJECT」の助成で開発した仕組み

AIが作り、
人が確かめる

記事の下書き・イベント集めはAI。
確かめるのも、現場で会うのも、人

日本財団「海と日本PROJECT」の助成で開発した海の学びのチャットが、この取り組みの土台です

1人の100歩より、1万人の1歩。

その1歩を、いっしょに。

みんなで子どもたちの未来に、
もっと美しい地球を!

子どもたちの未来に、もっと美しい地球を。

アースプロジェクト

マーケティング計画

合言葉は、1人の100歩より、1万人の1歩。

1 現状と実績

9月、1万人を超えた

  1. AIで記事を毎日
  2. 検索に評価される
  3. たくさん読まれる

土台は、日本財団「海と日本PROJECT」の助成で作った仕組み

202510月 11月 12月 20261月 2月 3月 319人 4月 5月 6月 7月 8月 10,217人 9月
約32倍4月 → 9月

出典:Googleアナリティクス(アースラボの月間アクティブユーザー)・2026年9月30日取得

2 興味から行動へ

読む・聞く・遊ぶから、近くのイベントへ

  1. 読むアースラボ
  2. 聞くアースセッション
  3. 遊ぶ・学ぶアースクエスト・アカデミー
  4. 会話からAIが興味を読み取る
  5. 近くのイベントアースフェス
カーミーじいアースセッション
ちゅらアースクエスト
わたりアースフェス

3 SNSとキャラクター

キャラの掛け合いで、
楽しく届ける

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海のプラスチックって、なんでなくならないの?

記事の中に、ちゃんと答えがあるんじゃよ

  1. 記事
  2. 画像
  3. ショート動画

地球にいいものを紹介する場に

  • 企業
  • 活動
  • ヒーロー

参考事例(Instagram)

SUSTERRA@susterra_net

20.7万フォロワー投稿 1,264件

「知る。つながる。新たな一歩。」

2026年10月2日時点。このような場をめざします

4 アースヒーロー

かっこよく動く人を、
取材して紹介

  1. 取材第1回は撮影済み
  2. SNSコラボ知ってもらう速さが上がる
  3. 憧れの大人に子どもたちのファンが増える
アースヒーロー第1回(編集中のドラフト)
どんぐアースヒーロー

5 ゲームで楽しく

遊びながら、環境に興味を

142枚SDGsカードゲーム「覇国創世」

Robloxのビーチクリーンゲームのサムネイル

開発中Roblox ビーチクリーンのゲーム

6 これから

集まった応援が、
新しい企画になる

社会全体へ
アースクラスタークラファン型で、企画を形に
アースクルー
寄付会員(月500円) 協賛企業 新しい企画 新しい企画 新しい企画

アイデアと知恵と、面白い企画で、形にしていく

1人の100歩より、1万人の1歩。

その1歩を、いっしょに。

みんなで子どもたちの未来に、
もっと美しい地球を!

生きものをタップしてみよう

01 / 7 1万人の1歩

子どもたちの未来に、もっと美しい地球を。それが、アースプロジェクトの願いです。

0:00 / 3:14

海から始まり、森も、川も、生きものも、気候も。地球まるごとを「知る・楽しむ・動く」でつなぐアースプロジェクトの、いまとこれから。

無料で使えます親子で読める記事、遊べるクイズ、博士へのしつもん、近くの自然イベント探し。入口を見る ↓

真ん中の再生ボタンを押すと、音声とBGMつきで始まります。音楽だけ消したいときは「BGM」のボタン、音をすべて消したいときはスピーカーのボタンを押してください。スペースキーで再生/停止、← → で場面を移動できます。音声を流さずに、番号を押して1場面ずつ見ることもできます。

WHY

知りたい気持ちが、途中で迷子にならないように。

地球のことを知りたい、何かしたい。そう思った人がつまずく場所は、だいたい3つです。

01

正確な情報が、難しい

最新の研究は英語の論文が中心。子どもや一般の人には読み解けません。

だから論文を集めて日本語のやさしい記事にし、博士チャットが出典つきで答える

02

学びが、続かない

環境の話は「危機」ばかりで疲れてしまう。楽しく続く形が足りません。

だからクイズとレベル別の学びで、遊びながら身につく

03

行動の入口が、見つからない

イベント情報はあちこちに散らばり、参加したくても探せません。

だから全国のイベントを毎日集めて探せるようにし、団体と市町村をつなぐ

地球となかよし「ハイサイクリーン隊」が
1年で拾うごみ

約10トン

団体の集計による1年間の目安

1年に海へ流れ込む
プラスチックごみ

約1,100万トン

目安として比べると、10トンは約110万分の1(約0.0001%)。学校のプールに入れたコップ2杯ほど。だからこそ、多くの人の1歩が必要です。
出典:Pew Charitable Trusts「Breaking the Plastic Wave」(2020)・2016年時点の推計。拾ったごみとの比較とプール(25m×12.5m×1.2m≈375m³)は目安の換算です。

1人の100歩より、1万人の1歩。

地球の課題は大きく、一つの団体だけでは追いつきません。でも、気づいて動く人が増えれば届く。だからアースプロジェクトは「動く人を増やすこと」を真ん中に置いています。

案内役は、海・森・川・空のなかまたち

  • ガジュじい(長老の木)ガジュじい長老の木
  • ホウ博士(フクロウ)ホウ博士フクロウ
  • カーミーじい(ウミガメ)カーミーじいウミガメ
  • ちゅら(子ガメ・海)ちゅら子ガメ・海
  • どんぐ(子グマ・森)どんぐ子グマ・森
  • あまりん(アマガエル・川)あまりんアマガエル・川
  • わたり(ツバメ・空)わたりツバメ・空

これから始める短い動画で、記事やイベントを紹介していきます(絵は開発中の案です)。

FIRST SKETCH

最初の落書きが、そのまま地図になった。

構想のいちばん最初に、手で描いた一枚です。真ん中に仲間の輪、まわりに学びの入口、左に現場。描いた線は、いまひとつずつ本物のサービスになっています。

構想初期の手書きラフ。中央にアースクルー、周りにアースフェス・ラボ・クエスト・アカデミー・セッション・LINE・放送局、左にキャンプとビーチクリーン、下にアースクラスターとシード
構想の最初期に描いた手書きラフ(原本写真)
  • ラフ:アースフェス(お祭りっぽいサイト) アースフェス全国1,908件のイベント 稼働中
  • ラフ:アースラボ(自分たちの読みもの) アースラボ公開276本 × 3言語 稼働中
  • ラフ:アースクエスト(クイズ) アースクエスト論文から問題をつくる 稼働中
  • ラフ:アースアカデミー(資格) アースアカデミーレベル別の学び 開発中
  • ラフ:アースセッション(チャット) アースセッション出典つきの博士チャット 稼働中
  • ラフ:アースクルー(無料・個人・企業) アースクルー仲間の輪(登録は準備中) 準備中
  • ラフ:アースLINE・アース放送局 LINE・短い動画4つのテーマで発信 準備中
  • ラフ:キャンプ・ビーチクリーン 地球となかよしの現場続けています 稼働中
  • ラフ:シード・アースクラスター シード・クラスターこれから形に 構想
  • ラフ:SDGsカード・Roblox×ビーチクリーン カードゲーム・Roblox2027年1月・3月(予定) 予定

CYCLE

入口はたくさん。行き先は、仲間の輪。

どこから入っても、知る・遊ぶから、動く・会うへ。その様子が発信されて、また新しい人がやってくる。一周するたびに、仲間が増えていく仕組みです。

知る・遊ぶ ラボ・セッション・クエスト 動く フェス・ボラ 現場で会う キャンプ・清掃 応援で生まれる シード・クラスター 発信する ヒーロー・動画・LINE アースクルー 無料登録を準備中
  • 人の流れ 入口から仲間になり、現場で動く
  • 共感の流れ 活動と人の物語が発信され、次の人を連れてくる
  • 応援の流れ(構想) 個人の月500円と企業アースクルーの応援は、活動と運営を続けるために使い、その一部は仲間が提案する活動の応援(アースクラスター)に回すことを目指します

PROOF

ひと月に1万人が、訪れるようになった。

読みもののアースラボを訪れた人は、2026年4月の319人から、9月には10,217人に。4月からは約32倍、前の年の10月(469人)と比べても約22倍です。多くの人が、検索からたどり着いています。

0 2,500 5,000 7,500 10,000 2025-10:469人 10月 2025-11:570人 11月 2025-12:539人 12月 2026-01:363人 1月 2026-02:338人 2月 2026-03:259人 3月 2026-04:319人 4月 2026-05:472人 5月 2026-06:535人 6月 2026-07:876人 7月 2026-08:4,415人 8月 2026-09:10,217人 9月 2025 2026 469人 319人 10,217人
アースラボ(lab.bluehub.jp)を月ごとに訪れた人の数。
出典:Googleアナリティクス(月間アクティブユーザー)・2026年9月30日取得
約32倍2026年4月 319人 → 9月 10,217人
前年10月(469人)と比べても約22倍

9月は、どこから来たか

検索8,593
直接(ブックマーク等)3,072
チャット型の検索113
SNS91
ほかのサイト88
分類できないもの54
動画10

訪問の約7割が検索から。SNSと動画からはまだほとんど来ていません――ここが、これから広げたいところです。

13,051本

集めて要約した論文

すべて日本語の要約つきで、博士チャットの知識に入っています

276本 × 3言語

アースラボで公開した記事

日本語・英語・中国語で読めます(予約公開を除く)

1,908件

アースフェスのイベント情報

全国47都道府県を毎日見回って集めています

13,381回

9月に読まれたページの数

アースラボ・2026年9月の1か月

数字の出典と定義

数字はすべて2026年9月30日時点。「訪れた人」は Google アナリティクス 4 の月間アクティブユーザー、「読まれたページの数」は表示回数、「どこから来たか」は2026年9月1日〜30日のセッション数(流入元の分類ごとの合計12,021回)です。9月は30日までの値。論文・記事・イベントの件数は BlueHub のデータベース(論文は博士チャットの知識データ、記事は公開日の記録による公開済みのもので、予約公開を除く)の集計です。

HOW

AIが作り、人が確かめ、人が現場で会う。

少ない人数でも止まらないのは、役割を分けているからです。手間のかかる「集める・まとめる・下書きする」はAIに。何を届けるかを決めるのと、人と会うのは、人が担います。

AIが作る 人が確かめる 人が現場で会う
仕組みごとの分担と、人の時間
しくみAIがやること人がやることいまの状態
論文の収集と要約世界の論文データベースから海洋・環境の論文を集め、日本語でやさしく要約—稼働中 13,051本(すべてチャットの知識に投入済み)
記事づくり論文をもとに記事の下書きをつくり、英語・中国語に翻訳内容を確かめ、公開を決める稼働中 公開276本×3言語
イベント情報全国47都道府県のイベントを毎日見回って集める—稼働中 1,908件
博士チャット質問に、論文の出典をつけて答える—稼働中
クイズ集めた論文から問題と解説をつくる—稼働中
短い動画台本・キャラクターの絵・合成音声・字幕で縦型動画をつくる1本ずつ最終チェックしてから投稿準備中 これから開始
毎朝の数字登録数・再生数・フォロワーをまとめて届ける週に一度、やり方を見直す準備中

人の時間は、1日1〜2時間が目安

企業へのご相談、動画の最終チェック(4本で約10分)、知人・取材先への応援のお願い、コメントやメッセージへの返信。人にしかできないことに時間を使います。

ALL PROJECTS

15の取り組みを、ひとつずつ。

動いているもの、準備中のもの、これからのもの。状態はそのまま書いています。▶ を押すと、それぞれ20〜30秒ほどの音声で紹介します。

  • 稼働中
  • 準備中
  • 開発中
  • 予定
  • 構想
  • 親子におすすめ

01EARTH LAB稼働中

アースラボ

案内役 ガジュじい

地球のいまを、やさしい言葉で読める読みもの。

  • 公開276本 × 日本語・英語・中国語
  • 2026年9月は1万人を超える人が訪問(4月の約32倍)
  • 人気記事「トビウオの滑空」
アースラボの画面(2026年9月13日時点)
サイトを見る

02EARTH SESSION稼働中

アースセッション

案内役 カーミーじい

地球の「なんで?」を、博士たちに聞けるチャット。

  • 専門の違う博士が、論文の出典つきで回答
  • LINEログインで会話履歴を保存
  • 会話からイベントへ案内する機能はこれから
アースセッションの画面(2026年9月13日時点)
サイトを見る

03EARTH QUEST稼働中

アースクエスト

案内役 ちゅら

クイズで遊びながら、地球を知るゲーム。

  • 問題は集めた論文から生成
  • 答えに出典リンクとカメ博士の解説
  • クリア記録の保存・シード連携はこれから
アースクエストの画面(2026年9月13日時点)
サイトを見る

04EARTH ACADEMY開発中

アースアカデミー

案内役 ホウ博士

レベル別に、順番に学べる場所。

  • 初級「海と友だちになる」から上級まで
  • 学んだ成果を検定でバッジのように残す(計画)
アースアカデミーの画面(2026年9月13日時点)
サイトを見る

05EARTH FES稼働中

アースフェス

案内役 わたり

自然のイベントを、お祭りを探す気分で。

  • イベント情報 1,908件
  • 全国47都道府県を毎日見回って収集
  • 「子どもと生きものを見たい」と書くだけで探せる
アースフェスの画面(2026年9月13日時点)
サイトを見る

06EARTH VOLUNTEER準備中

アースボラ

案内役 あまりん

清掃ボランティアと、市町村・回収業者をつなぐ。

  • 4機能を実装済み(申請・報告/回収業者連携/マナーテスト/証明書)
  • 2026年10月、沖縄から正式リリース
  • 年内目標:登録行政10市町村・団体20
  • 助成事業とは別枠で開発
アースボラの画面(2026年9月13日時点)
サイトを見る

07EARTH CREW準備中

アースクルー

すべての入口がたどり着く、仲間の輪。

  • 登録は無料(LINEで登録できるよう準備中)
  • 特典:近くの自然イベント通知・週一の「地球のいい話」など

08SEED構想

シード

がんばりが芽を出す、アースプロジェクトの通貨。学び・参加・手伝いを、見える形にするしるし。

  • 地球に良い行い・地球のことを学ぶ・イベント参加で貯まる想定
  • 貯めたシードは、協賛イベント・アースクラスター・覇国創世の3つにつなげる構想
  • 貯まるルールはこれから決める

09EARTH CLUSTER構想

アースクラスター

仲間どうしの応援から、新しい活動が生まれる仕組み。

  • 仲間が活動を提案 → シードで応援
  • 応援が集まった活動へ、会費などの一部を活動資金に
  • 成立条件・還元の割合は未定

10EARTH HERO準備中

アースヒーロー

案内役 どんぐ

地球のために動く「かっこいい人」の物語。

  • 研究者・活動家・団体や企業の人を取材
  • 記事と短い動画で届ける
  • 2026年10月、アースラボでコラム開始予定

11EARTH TV準備中

アース放送局

インスタ・TikTok・YouTubeの短い動画。

  • 4つのテーマで毎日1本ずつ(計4本)を、インスタ・TikTok・YouTubeの3か所に同時に投稿(計画)
  • アカウントはこれから開設
  • キャラクターと合成音声で案内

12EARTH LINE準備中

アースLINE

仲間とつながる、いちばん身近な窓口。

  • LINEログインは稼働中(チャット履歴の保存)
  • 公式アカウントは新しく開設
  • 地域を選んで、必要なお知らせだけ届ける

13REAL FIELD稼働中

地球となかよしの現場

画面の外で、人と自然に会う。

  • キャンプ/ビーチクリーン(ハイサイクリーン隊)
  • 探究学習/修学旅行
  • 現場のQRからアースクルーにつながる仕組みを準備中

14SDGs CARD GAME予定

SDGsカードゲーム

集めて、遊んで、学べるカードゲーム「覇国創世」。

  • 2027年1月 第1弾(予定)
  • シードで交換・購入できる形を検討

15ROBLOX予定

Roblox ビーチクリーン

いつもの遊び場で、ビーチクリーンに出会う。

  • 2027年3月 公開予定
  • ゲーム内の活動をシードにつなげる構想

画面写真は2026年9月13日時点。記事の下書きをつくる裏方の仕組み(公開していない内部の道具)はこの一覧に含めていません。

ROADMAP

これからの予定。

日付が決まっているものだけを載せています。2027年のものは予定です。

  1. 2026年9月いま プレリリース アースプロジェクトの世界観とサービスをお披露目
  2. 2026年10月予定 アースボラ 正式リリース/アースヒーローのコラム開始 アースボラは沖縄から。コラムはアースラボで
  3. 2027年1月予定 SDGsカードゲーム「覇国創世」第1弾 シードで交換・購入できる形を検討
  4. 2027年3月予定 Roblox「ビーチクリーン」ゲーム ゲーム内の活動をシードにつなげる構想

1人の100歩より、1万人の1歩。

その1歩を、いっしょに。
学びの入口は、無料で使えます。

準備中 仲間になる・応援する

アースクルーの無料登録(LINE)と、月500円の応援は、いま準備を進めています。始まったら、アースラボやアースセッションでお知らせします。

1人の100歩より、1万人の1歩。

その1歩を、いっしょに。

ナレーションの全文を読む
アースプロジェクト(約3分14秒)

01 1万人の1歩

子どもたちの未来に、もっと美しい地球を。それが、アースプロジェクトの願いです。そのための合言葉は、1人の100歩より、1万人の1歩。

02 ハイサイクリーン隊と100万分の1

地球のために動く人は、もういます。たとえば、地球となかよしのハイサイクリーン隊は、ごみ拾いで1年に約10トン。でも、海に流れ込むプラスチックごみは、毎年1,000万トン以上。10トンは、その100万分の1です。サンゴを育てる人も、木を植える人も、川や干潟で生きものを守る人も、1つの活動だけでは、届きません。

03 1人の全力では届かない

だから、必要なのは、たくさんの人の1歩。同じことをする人を増やすのではなく、知る、見る、楽しむ、伝える。それぞれが選んだ1歩が集まれば、大きな1歩になります。

04 なぜ動けないのか

地球を大切にしたい人は、たくさんいます。なのに、なぜ1歩が生まれないのでしょう?

05 1枚の地図

その理由と解き方を、1枚の地図で見てみましょう。1つめの課題は、自分ごとにならないこと。ニュースの地球は大きすぎて、自分が動いても、変わる気がしない。だから、かっこよく動く人を、アースヒーローとして紹介して、SNSで届けるよ!実際に活動している人の生の声を聞くと、遠かった地球の問題が、身近に感じられる。だから、自分ごとに考えられるようになるんだ。2つめは、最初の1歩が分からないこと。どこで、何を、誰と? ひとりでは、行きにくい。知りたくなったら、アースラボじゃ。9月は1万人が読みに来てくれたぞ。分からんことは、アースセッションで、わしに聞きなされ。動きたくなったら、アースフェス!近くの自然イベントが、すぐ見つかるよ。ボランティアの手続きは、アースボラにおまかせ。行政とのやりとりも、ひとつの画面でできるよ。調べて、聞いて、近くのイベントやボランティアも見つかる。何を、どこで、誰とやるかが分かるから、最初の1歩を踏み出せるんだ。3つめは、続かないこと。1回やって終わり。仲間も、成果も見えない。続けるなら、楽しく!アースクエストのクイズで、シードを集めよう。アースアカデミーで、学びを称号にしていきましょう。地球に良い行いをしたり、地球のことを学んだり、イベントに参加したりすると、アースプロジェクトの通貨「シード」が貯まります。貯まったシードは、協賛してくれるイベント、アースクラスター、SDGsカードゲーム「覇国創世」の3つにつなげていく構想です。学ぶ、動く、遊ぶがひとつにつながって、コミュニティが生まれ、続いていく。そんな仕組みをつくっています。そして真ん中にいるのが、仲間の輪「アースクルー」。遊びながらシードがたまり、学びは称号になる。成果が見えて、仲間もいるから、続けられるんだ。動いた人の姿は発信されて、今度は誰かの憧れになる。次のヒーローや、新しいボランティアの輪が生まれていきます。アースクルーが増えるほど、課題は1つずつ解けていき、1歩を踏み出す人が増えていく。

06 少人数で回る仕組み

これを少ない人数で回せるのは、日本財団「海と日本プロジェクト」の助成で開発した仕組みのおかげです。その仕組みを土台に、AIが記事の下書きやイベント集めを手伝い、人が確かめ、現場で会う。

07 1万人の1歩

1人の100歩より、1万人の1歩。その1歩を、いっしょに。子どもたちの未来に、もっと美しい地球を!

マーケティング計画(約2分35秒)

01 マーケティング計画

子どもたちの未来に、もっと美しい地球を。アースプロジェクトの、マーケティング計画をご紹介します。合言葉は、1人の100歩より、1万人の1歩。

02 1 現状と実績

まずは、いまの手ごたえから。AIの力で、検索エンジンにも評価される記事を、毎日つくれるようになりました。読みもののアースラボには、9月、1万人を超える人が訪れています。4月の、およそ32倍です。土台になっているのは、日本財団「海と日本プロジェクト」の助成で作った仕組み。今まで難しかったことが、現実になってきました。

03 2 興味から行動へ

次に、興味を行動に変える道すじです。記事を読んだ人には、続きを聞けるアースセッション。クイズで遊んだ人には、もっと深く学べる場所。見たこと、聞いたことから、その人の興味をAIが読み取って、近くのイベントへ案内する。検索して探す時代から、会話の中で見つかる時代へ。その出口が、新しいアースフェスです。

04 3 SNSとキャラクター

3つめは、SNSでの発信です。ねえガジュじい、海のプラスチックって、なんでなくならないの?ふむ、それはのう、記事の中にちゃんと答えがあるんじゃよ。キャラクターの掛け合いで、記事の中身を、画像やショート動画でわかりやすく届けます。フォロワー20万人規模のサステナブル系アカウントのように、地球にいい企業や活動、ヒーローを紹介する場をつくります。

05 4 アースヒーロー

4つめは、アースヒーロー。地球のためにかっこよく動く人を、取材して紹介するよ。第1回の撮影は、もう終わったんだ!影響力のあるヒーローとSNSでコラボすれば、知ってもらえる速さが一気に上がります。キャラクターがやさしく伝えることで、子どもたちにとっても、憧れのかっこいい大人になる。そうしてファンが増えていきます。

06 5 ゲームで楽しく

5つめは、ゲームの力です。SDGsカードゲーム「覇国創世」は、142枚のカードができあがっています。Robloxでは、ビーチクリーンのゲームを開発中。遊びながら、環境に興味を持つきっかけをつくります。

07 6 これから

そして、これから。アースクルーには、月500円で応援してくれる寄付会員や、協賛してくれる企業が集まってきます。集まったお金の一部は、クラウドファンディングのような仕組み「アースクラスター」で、クルーが提案する新しい企画を形にする力になります。アースクルーが増えるほど、新しい企画が次々と生まれ、私たちだけの取り組みから、社会全体の取り組みへと広がっていきます。

08 1万人の1歩

アイデアと知恵と、面白い企画で、難しい課題をひとつずつ形にしていく。1人の100歩より、1万人の1歩。その1歩を、いっしょに。子どもたちの未来に、もっと美しい地球を!

運営
一般社団法人地球となかよし
サイト
BlueHub(ブルーハブ)
助成
日本財団「海と日本PROJECT」(2024年度)
ナレーション
VOICEVOX:青山龍星
キャラクターの声
VOICEVOX:ちび式じい・栗田まろん・No.7・猫使ビィ・WhiteCUL・春日部つむぎ・あんこもん
BGM
Sparkling sea(GT-K)/OpenTracks(旧DOVA-SYNDROME)
場面のイラスト
画像生成AIで作成
地球画像
NASA(Blue Marble・Black Marble・Visible Earth の地形データ)をもとに加工
海と日本PROJECT