正確な情報が、難しい
最新の研究は英語の論文が中心。子どもや一般の人には読み解けません。
だから論文を集めて日本語のやさしい記事にし、博士チャットが出典つきで答える
子どもたちの未来に、もっと美しい地球を。
THE EARTH PROJECT · VISION
2本の動画でご説明します(各約3分・音声つき)。見たい動画を選んで、▶ 再生を押してください。
生きものをタップしてみよう
子どもたちの未来に、もっと美しい地球を。それが、アースプロジェクトの願いです。
海から始まり、森も、川も、生きものも、気候も。地球まるごとを「知る・楽しむ・動く」でつなぐアースプロジェクトの、いまとこれから。
無料で使えます親子で読める記事、遊べるクイズ、博士へのしつもん、近くの自然イベント探し。入口を見る ↓
真ん中の再生ボタンを押すと、音声とBGMつきで始まります。音楽だけ消したいときは「BGM」のボタン、音をすべて消したいときはスピーカーのボタンを押してください。スペースキーで再生/停止、← → で場面を移動できます。音声を流さずに、番号を押して1場面ずつ見ることもできます。
WHY
地球のことを知りたい、何かしたい。そう思った人がつまずく場所は、だいたい3つです。
最新の研究は英語の論文が中心。子どもや一般の人には読み解けません。
だから論文を集めて日本語のやさしい記事にし、博士チャットが出典つきで答える
環境の話は「危機」ばかりで疲れてしまう。楽しく続く形が足りません。
だからクイズとレベル別の学びで、遊びながら身につく
イベント情報はあちこちに散らばり、参加したくても探せません。
だから全国のイベントを毎日集めて探せるようにし、団体と市町村をつなぐ
地球となかよし「ハイサイクリーン隊」が
1年で拾うごみ
約10トン
団体の集計による1年間の目安
1年に海へ流れ込む
プラスチックごみ
約1,100万トン
目安として比べると、10トンは約110万分の1(約0.0001%)。学校のプールに入れたコップ2杯ほど。だからこそ、多くの人の1歩が必要です。
出典:Pew Charitable Trusts「Breaking the Plastic Wave」(2020)・2016年時点の推計。拾ったごみとの比較とプール(25m×12.5m×1.2m≈375m³)は目安の換算です。
1人の100歩より、
地球の課題は大きく、一つの団体だけでは追いつきません。でも、気づいて動く人が増えれば届く。だからアースプロジェクトは「動く人を増やすこと」を真ん中に置いています。
案内役は、海・森・川・空のなかまたち
ガジュじい長老の木
ホウ博士フクロウ
カーミーじいウミガメ
ちゅら子ガメ・海
どんぐ子グマ・森
あまりんアマガエル・川
わたりツバメ・空これから始める短い動画で、記事やイベントを紹介していきます(絵は開発中の案です)。
FIRST SKETCH
構想のいちばん最初に、手で描いた一枚です。真ん中に仲間の輪、まわりに学びの入口、左に現場。描いた線は、いまひとつずつ本物のサービスになっています。
CYCLE
どこから入っても、知る・遊ぶから、動く・会うへ。その様子が発信されて、また新しい人がやってくる。一周するたびに、仲間が増えていく仕組みです。
PROOF
読みもののアースラボを訪れた人は、2026年4月の319人から、9月には10,217人に。4月からは約32倍、前の年の10月(469人)と比べても約22倍です。多くの人が、検索からたどり着いています。
9月は、どこから来たか
訪問の約7割が検索から。SNSと動画からはまだほとんど来ていません――ここが、これから広げたいところです。
13,051本
集めて要約した論文
すべて日本語の要約つきで、博士チャットの知識に入っています
276本 × 3言語
アースラボで公開した記事
日本語・英語・中国語で読めます(予約公開を除く)
1,908件
アースフェスのイベント情報
全国47都道府県を毎日見回って集めています
13,381回
9月に読まれたページの数
アースラボ・2026年9月の1か月
数字はすべて2026年9月30日時点。「訪れた人」は Google アナリティクス 4 の月間アクティブユーザー、「読まれたページの数」は表示回数、「どこから来たか」は2026年9月1日〜30日のセッション数(流入元の分類ごとの合計12,021回)です。9月は30日までの値。論文・記事・イベントの件数は BlueHub のデータベース(論文は博士チャットの知識データ、記事は公開日の記録による公開済みのもので、予約公開を除く)の集計です。
HOW
少ない人数でも止まらないのは、役割を分けているからです。手間のかかる「集める・まとめる・下書きする」はAIに。何を届けるかを決めるのと、人と会うのは、人が担います。
| しくみ | AIがやること | 人がやること | いまの状態 |
|---|---|---|---|
| 論文の収集と要約 | 世界の論文データベースから海洋・環境の論文を集め、日本語でやさしく要約 | — | 稼働中 13,051本(すべてチャットの知識に投入済み) |
| 記事づくり | 論文をもとに記事の下書きをつくり、英語・中国語に翻訳 | 内容を確かめ、公開を決める | 稼働中 公開276本×3言語 |
| イベント情報 | 全国47都道府県のイベントを毎日見回って集める | — | 稼働中 1,908件 |
| 博士チャット | 質問に、論文の出典をつけて答える | — | 稼働中 |
| クイズ | 集めた論文から問題と解説をつくる | — | 稼働中 |
| 短い動画 | 台本・キャラクターの絵・合成音声・字幕で縦型動画をつくる | 1本ずつ最終チェックしてから投稿 | 準備中 これから開始 |
| 毎朝の数字 | 登録数・再生数・フォロワーをまとめて届ける | 週に一度、やり方を見直す | 準備中 |
人の時間は、1日1〜2時間が目安
企業へのご相談、動画の最終チェック(4本で約10分)、知人・取材先への応援のお願い、コメントやメッセージへの返信。人にしかできないことに時間を使います。
ALL PROJECTS
動いているもの、準備中のもの、これからのもの。状態はそのまま書いています。▶ を押すと、それぞれ20〜30秒ほどの音声で紹介します。
案内役 ガジュじい
地球のいまを、やさしい言葉で読める読みもの。

案内役 カーミーじい
地球の「なんで?」を、博士たちに聞けるチャット。

案内役 あまりん
清掃ボランティアと、市町村・回収業者をつなぐ。

すべての入口がたどり着く、仲間の輪。
がんばりが芽を出す、アースプロジェクトの通貨。学び・参加・手伝いを、見える形にするしるし。
仲間どうしの応援から、新しい活動が生まれる仕組み。
案内役 どんぐ
地球のために動く「かっこいい人」の物語。
インスタ・TikTok・YouTubeの短い動画。
仲間とつながる、いちばん身近な窓口。
集めて、遊んで、学べるカードゲーム「覇国創世」。
いつもの遊び場で、ビーチクリーンに出会う。
画面写真は2026年9月13日時点。記事の下書きをつくる裏方の仕組み(公開していない内部の道具)はこの一覧に含めていません。
ROADMAP
日付が決まっているものだけを載せています。2027年のものは予定です。
1人の100歩より、
その1歩を、いっしょに。
学びの入口は、無料で使えます。
準備中 仲間になる・応援する
アースクルーの無料登録(LINE)と、月500円の応援は、いま準備を進めています。始まったら、アースラボやアースセッションでお知らせします。
1人の100歩より、
その1歩を、いっしょに。
子どもたちの未来に、もっと美しい地球を。それが、アースプロジェクトの願いです。そのための合言葉は、1人の100歩より、1万人の1歩。
地球のために動く人は、もういます。たとえば、地球となかよしのハイサイクリーン隊は、ごみ拾いで1年に約10トン。でも、海に流れ込むプラスチックごみは、毎年1,000万トン以上。10トンは、その100万分の1です。サンゴを育てる人も、木を植える人も、川や干潟で生きものを守る人も、1つの活動だけでは、届きません。
だから、必要なのは、たくさんの人の1歩。同じことをする人を増やすのではなく、知る、見る、楽しむ、伝える。それぞれが選んだ1歩が集まれば、大きな1歩になります。
地球を大切にしたい人は、たくさんいます。なのに、なぜ1歩が生まれないのでしょう?
その理由と解き方を、1枚の地図で見てみましょう。1つめの課題は、自分ごとにならないこと。ニュースの地球は大きすぎて、自分が動いても、変わる気がしない。だから、かっこよく動く人を、アースヒーローとして紹介して、SNSで届けるよ!実際に活動している人の生の声を聞くと、遠かった地球の問題が、身近に感じられる。だから、自分ごとに考えられるようになるんだ。2つめは、最初の1歩が分からないこと。どこで、何を、誰と? ひとりでは、行きにくい。知りたくなったら、アースラボじゃ。9月は1万人が読みに来てくれたぞ。分からんことは、アースセッションで、わしに聞きなされ。動きたくなったら、アースフェス!近くの自然イベントが、すぐ見つかるよ。ボランティアの手続きは、アースボラにおまかせ。行政とのやりとりも、ひとつの画面でできるよ。調べて、聞いて、近くのイベントやボランティアも見つかる。何を、どこで、誰とやるかが分かるから、最初の1歩を踏み出せるんだ。3つめは、続かないこと。1回やって終わり。仲間も、成果も見えない。続けるなら、楽しく!アースクエストのクイズで、シードを集めよう。アースアカデミーで、学びを称号にしていきましょう。地球に良い行いをしたり、地球のことを学んだり、イベントに参加したりすると、アースプロジェクトの通貨「シード」が貯まります。貯まったシードは、協賛してくれるイベント、アースクラスター、SDGsカードゲーム「覇国創世」の3つにつなげていく構想です。学ぶ、動く、遊ぶがひとつにつながって、コミュニティが生まれ、続いていく。そんな仕組みをつくっています。そして真ん中にいるのが、仲間の輪「アースクルー」。遊びながらシードがたまり、学びは称号になる。成果が見えて、仲間もいるから、続けられるんだ。動いた人の姿は発信されて、今度は誰かの憧れになる。次のヒーローや、新しいボランティアの輪が生まれていきます。アースクルーが増えるほど、課題は1つずつ解けていき、1歩を踏み出す人が増えていく。
これを少ない人数で回せるのは、日本財団「海と日本プロジェクト」の助成で開発した仕組みのおかげです。その仕組みを土台に、AIが記事の下書きやイベント集めを手伝い、人が確かめ、現場で会う。
1人の100歩より、1万人の1歩。その1歩を、いっしょに。子どもたちの未来に、もっと美しい地球を!
子どもたちの未来に、もっと美しい地球を。アースプロジェクトの、マーケティング計画をご紹介します。合言葉は、1人の100歩より、1万人の1歩。
まずは、いまの手ごたえから。AIの力で、検索エンジンにも評価される記事を、毎日つくれるようになりました。読みもののアースラボには、9月、1万人を超える人が訪れています。4月の、およそ32倍です。土台になっているのは、日本財団「海と日本プロジェクト」の助成で作った仕組み。今まで難しかったことが、現実になってきました。
次に、興味を行動に変える道すじです。記事を読んだ人には、続きを聞けるアースセッション。クイズで遊んだ人には、もっと深く学べる場所。見たこと、聞いたことから、その人の興味をAIが読み取って、近くのイベントへ案内する。検索して探す時代から、会話の中で見つかる時代へ。その出口が、新しいアースフェスです。
3つめは、SNSでの発信です。ねえガジュじい、海のプラスチックって、なんでなくならないの?ふむ、それはのう、記事の中にちゃんと答えがあるんじゃよ。キャラクターの掛け合いで、記事の中身を、画像やショート動画でわかりやすく届けます。フォロワー20万人規模のサステナブル系アカウントのように、地球にいい企業や活動、ヒーローを紹介する場をつくります。
4つめは、アースヒーロー。地球のためにかっこよく動く人を、取材して紹介するよ。第1回の撮影は、もう終わったんだ!影響力のあるヒーローとSNSでコラボすれば、知ってもらえる速さが一気に上がります。キャラクターがやさしく伝えることで、子どもたちにとっても、憧れのかっこいい大人になる。そうしてファンが増えていきます。
5つめは、ゲームの力です。SDGsカードゲーム「覇国創世」は、142枚のカードができあがっています。Robloxでは、ビーチクリーンのゲームを開発中。遊びながら、環境に興味を持つきっかけをつくります。
そして、これから。アースクルーには、月500円で応援してくれる寄付会員や、協賛してくれる企業が集まってきます。集まったお金の一部は、クラウドファンディングのような仕組み「アースクラスター」で、クルーが提案する新しい企画を形にする力になります。アースクルーが増えるほど、新しい企画が次々と生まれ、私たちだけの取り組みから、社会全体の取り組みへと広がっていきます。
アイデアと知恵と、面白い企画で、難しい課題をひとつずつ形にしていく。1人の100歩より、1万人の1歩。その1歩を、いっしょに。子どもたちの未来に、もっと美しい地球を!